「眠たい。でも眠れない。」あなたも、こんな経験したことありませんか?人として、いや哺乳類として生まれたからには、一度は経験するであろう病気、そ
れ
が不眠症だ。
この病気にかかると、とにかく眠れなくなってしまう。その結果、疲れは取れなくなり、衰弱していくという、まさに悪夢のような病気だ。その原因は心理的
不
安であるとされ、一般的には“小泉の頭がカツラだったらどうしよう”という不安からくるといわれている。確かに、彼の年齢を考えれば、あんなにふさふさし
てるというのはおかしな話だ。
以上が、ぼくの偏見に基づく不眠症のイメージだ(後半部分は、年寄りへの偏見に基づく頭髪のイメージだ)。間違っているかもしれないが、ぼくは臨床心理
医
でも心理学者でも理髪師でもないのだから、そこら辺はご愛嬌ということで・・・
しかし、不眠症で悩む人は沢山いるわけだから、このままでは生産力は下がり、しいては日本のGDP、GNP、GTOに大打撃を与えることは目に見えてい
る。このままでは、日本経済はいつまでたっても牛乳瓶の底から抜け出せないだろう。
つまり、不眠症の治療法を見つけることこそ、日本社会に突きつけられた課題であり、その解決法を探すことはゴキブリ駆除と同様に急務なのである。
とはいっても、このような社会問題を解決しようと思っても、あまりに規模がでかすぎて、憲法によってハエと同等の価値と定められてる一般人であるぼくの
手
では、とても無理だ。こういう大きな問題は、憲法によってハエ取り紙と同等の価値と定められてる政治家連中が議論する国会に任せなければならないのだ。
だが、あの退屈極まりない国会にこの問題を解決する能力があるのだろうか?はなはだ疑問である。
「あきらめるのは、まだ早い!」
あっ、あなたは、不眠症問題に詳しい、田中教授!
「いかにも、私は田中教授だ。お前は、国会に不眠症問題を解決できないと言ったが、それは誤りだ。今、不眠症問題を解決できるのは、国会をおいて他にな
い。」
でも、あの国会にそんなことができるとは、とうてい信じられません。
「脳ある鷹は爪を隠すという諺がある。国会にもそういう能力があるのだ。今、お前に教えてやろう。」
37秒後
なんということだ。田中教授の言うとおり、国会には不眠症問題を解決する能力が確かに備わっているようだ。やり方は、以下の通り。
1・国会を開催する
2・不眠症患者に国会中継を見せる
田中教授によれば、今までの実験結果では、この方法で患者の8割と研究員の9割が赤ん坊のような深い眠りに落ちたということだ。
「そんなのウソだ。国会なんて何の役にもたたない!」と疑ってる人もいるだろうが、そんな人ほど一度試してみるといい。ぼくも、現在試している最中だが、
効果は思った以上にあるようだ。きっとあなたも国会を見直zzz
2005.10.21
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